DOL能登鯖イングのトホホな商会OSR=おさる団に所属するプレイヤーのブログ。 はやく万年初心者から脱出したいっす!
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大海戦に参加して感じたこと
2007-11-01 Thu 11:48
なんか小学生の作文のタイトルみたいですが。

誰だ!今日び小学生のほうがもっとマシな文章書くわ!とか言うヤツは!
すんません、私もそう思いますw


まず、一番大きかったのが、先日も書きましたが『とても楽しかった』ということですね。
これは艦隊メンバーに恵まれた事が何よりも大きいのですが、アクションが苦手で対人を毛嫌いしていた私でも楽しめた。
それだけ思っていたよりも戦闘の敷居が低かったということですね。

次に、大局から見て行きましょう。
私は小型船終了後、戦闘海域をまわってその様子を商チャで報告をしておりました。
具体的にはOSR艦隊の動きを見て、その周辺状況を伝える訳ですね。
「○○東、敵NPC8艦隊、PC艦隊無し」「セビリア前△△注意」「××方面に敵3ペア艦隊向かいました」
等などです。

そこで感じたのが、まず、よく言われているように参加人数の違いですね。
やはりどうみてもポル側が多い。
更に、ポル側仏とイング側ヴェネは全くと言っていいほど数が違っていたように思えます。
これは大海戦における能登鯖仏という国家の特殊性を考えれば仕方の無いことかもしれませんが、欲を言えばヴェネの方ももうちょっと参戦して欲しかったような。

また感心したのが、小型戦で、仏でしたが三人だけのソロ艦隊でNPC狩をしていた人達がいたのですね。
対PCは逃げに徹して。
それも賢いなぁ、と思いましたし、例えば大型戦でも、ポル側の方で戦列艦よりも↓の船をよく見掛けました。
一概にいえるかどうかはわかりませんが、これもポル側が参戦の敷居を低くしているからでは?
戦車と竹やりほどの戦力の開きがあるなら兎も角、同条件の戦闘力なら数の差があるとかなり厳しいですよね。

まずはその点。

(ここから妄想モード)
半年に一度くらい、影響度等一切関係なくていいので、国家対抗リーグ戦でもやってくれないですかね。
参加不参加は自由にすれば、ネデやヴェネは兎も角、英西葡仏は間違いなく参加するでしょうから、総当たり戦で。
小型から大型まで三階級一緒で、しかし下の階級には仕掛けられなくする。
(艦隊内編成は自由だが、艦隊内に中・大型が居た場合、小型のみの艦隊には仕掛けられないとか)
戦闘海域をそれなりに広く取り、同じ条件でNPCも沸かせれば、偵察要員や補給要員など必要となりますし、結構総力戦っぽくなると思うのですが。
何もその条件ならイングが必ず勝つ!とかいうことではなく、実力を見極めるいい機会にもなると思うのですよね。
お祭りとしても楽しいと思いますがどうでしょ
(妄想モード終わり)

次に、ポル側は情報統制が取れていたように思われます。
ある時、ジブ海峡東エリアで、イング側が明らかに優勢だった時があったのですね。
「GJ!」と思いつつその海域を二周ほどして海峡から西へ向かおうとすると、ポル艦隊が続々と駆けつけてくるんですよ。
「あっちゃぁ・・・」と思いつつ、その10分後くらいに戻ってみると、事実上制圧されていましたww
これは勿論人数差に因るところも大きいでしょうが、結構似たような場面が何度かあったように感じます。


そして艦隊戦。
私に観察するだけの余裕はなかったので聞いた話ですが、ポル側は艦隊内における役割分担が出来ている所が多かったようです。
逆に我々は、サッカーで例えると、特にOSRはその傾向が強く、イングは大体似たり寄ったりらしいのですが、ゴールキーパー(旗艦)だけ決めてあとは好き勝手やっいる、と。
しかしポル側は、ゴールキーパーだけではなく、オフェンスやディフェンスなど各自の役割分担がわりと出来ているようなのですね。
イングは好き勝手やる所にその良さがあるわけですから、きっちりと役割分担をしてそれを厳守するよう努力してする必要もないでしょう。
が、やはり同じ好き勝手やるにしても、全くのフリーダムなのではなく、ポジションくらいは決めておき、そのポジションのもつ役割の中で好き勝手やるくらいにしておかないと、組織的戦術を使ってくる相手には苦しいかと。
せめて艦隊としての方向性というか、ある程度の示し合わせくらいはあったほうが良いのではないかと。

参考までに私の実体験を。
三日目の小型戦、時間的に最後になるであろう戦いでの話です。
(私的にここは結構重要なのですが、余裕のない私はその時間帯のことを当然失念していました)
例によってフリーダムな戦いを繰り広げるOSRww
戦闘も中盤に差し掛かった頃、ロエンさんが沈んでおり(頼むから私よりも先に沈まんでくれw)提督(アニキ)を守れと場所を示すと同時に指示してくれたのですね。
で、おっとり刀で駆けつけてみると、アニキが敵三隻に囲まれていたのです。
理想はアニキと敵の間に入り込むことでしょうが、アニキの動きを邪魔せずにそれをするのは無理、と判断した私は手近な相手に白兵を仕掛けたのです。
短い時間でもアニキの負担を軽くすることが出来れば、と考えたわけですね。
しかしツキの無いことに相手はなんと白兵屋さんでした。
(オールマイティ高レベルだったらスマソ)
わざわざ白チャで「一旦白兵」などとほざかれてしまいましたよ。
って雑魚初心者が偉そうでスマソw
そして私は数ターンで拿捕され、その1〜2分後だったか、アニキも沈められて終了。

これを後ほど商会員に、私の取った行動(白兵に持ち込んだが拿捕喰らった)はどうだったのか聞いてみました。
例えば突っ込まないで修理などに徹していたほうが良かったのか、あるいは他に(私の出来る範囲で)何か良い手があったのか、などとですね。
(ちなみにその時アニキはすでに落ちていていなかった)
すると、とりあえずいいんじゃない、というニュアンスの返事。

しかし後日、アニキを交えて艦隊戦術の話になったとき、アニキはどうやら3〜4隻程度なら囲まれてもしばらくは粘ってみせるから、その間に敵旗艦を落として欲しい、という考えだったのですね。

つまり、私の判断・行動もそうですがそれはとりあえず置いといて、艦隊として行動も考えていることも皆てんでバラバラな訳ですよ。
私を除けば皆実力がある人たちばかりなのに、これではさすがにちょっと勿体無いですよね。



ある高レベル軍人さんから聞いた話なのですが、某猫教団。
かなり手ごわいらしいです。
(教祖様のブログ、以前は商会対抗模擬などよくやっていたようですが最近はあまりみかけないような)
しかし、数を減らすことに徹していけば、あとは割と楽らしいのですね(注:高レベル軍人さん視点)

つまり、個々の能力はそれほど高いわけではないので(注:高レベル軍人さん視点)、数を減らしてしまいさえすれば、そこから逆転される恐れは少ないと。
しかし、組織戦術、役割分担がきっちり出来ているので、相手のペースにはまってしまうとこれほど厄介な相手もそうそういないと。

こういうことらしいです。




上でも書きましたが、組織としての縛りをきつくしてしまうと、それはOSRではなくなってしまいますし、イング自体もらしさが消えてしまうことでしょう。
しかし、やはり最低限度というかある程度は、艦隊としての方向性や意思の疎通は必要なんじゃないかな、と。

んじゃ実際どうやってそれを実行していくのか、と言われても、それもまた難しいのですけどね。
頭の片隅にでも置いておこうと思います。




とりあえずこんなところかなぁ。




また気づいたことがあったら書いてみます。
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